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武尊神社

『ほんとにあった!呪いのビデオ』で取り上げられた有名心霊スポット。国道から外れ、曲がりくねった細い山道を車でぐいぐい進んだ先にある。

天気の良い昼下がりだったのに、ここは薄暗い。なるほど、雰囲気出てる。

鳥居の上部分が崩壊している。

左から右へ。武尊(ほたか)と読む。

正面の扉は堅く閉ざされていた。

お賽銭箱。

季節は晩秋。山肌がとってもきれい。



和太鼓だ。しかも、大きい。

和太鼓には『昭和48年11月 武尊神社新設記念』と銘記されていた。

通路が崩壊し、メチャメチャ急な階段になっている。

慎重に登る。カニさん歩きで。

中には何もなかった。余談であるが、さっきから誰かに見られているような気がする。

振り返る。このどこかに、何かがいる。

早くお堂を出なくちゃ…。

と…その時…‼








なんちゃって。お化けなんていないさ。

この蛇口、水が出た。これが、一番の驚き。

この近辺には以前は村があったという。ダムの建設により村から人々が去り、荒廃していったらしい。たとえ、神仏の関わる建物でも、管理する人々がいなければ朽ちてしまうのである。

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