魔女の館

シンデレラ城として紹介されることもある。1975~85年に建築。西洋の城(ドイツのドラッヘンブルク城)を模したコンクリート三階建ての建物だ。2000年頃から廃墟としての言及が見られる。
一階はエントランス。
ここの醍醐味、螺旋階段がお出ましだ。
お見事!!
旧友たちも添えて、絵になる構図だ。
二階はビリヤード台を備えた娯楽室だった。
奥に目をやると、やはり…。
ロッキングチェアが無惨な状態に…。数年前までは、良い味を出していたはず。噂では聞いていたが…残念だ。
傍らには目撃者(鳥)が。廃墟後は、長きに渡り館を見守ってきた剥製さんだ。
そっと撫でる。
とは言え、念願の場所に来られて嬉しい。
しっかり写真に収めよう。
パシャ☆
パシャ☆
三階へ。
ここは宿泊部屋だったようだ。
小さな石造りの浴室もあった。
さぁ、屋上だ。
濃紺のとんがり屋根が目を惹く。
以前は壺型のお洒落なベンチがあったが、これまた天に召されていた。
帰り際
醍醐味である螺旋階段は二度楽しめる!!
上からの構図だ。
被写体が秀逸なお陰で、いい写真撮れてるぞー。何度もシャッターを切る。
パシャ、パシャ、パシャ☆
廃墟にも旬はあると思う。
大好きなサイトの一つ「山と終末旅」は以前、廃墟として若すぎたという感想を持っていた。「Departure」は今回、もう少し早く来たかったな~という感想である。
YouTube
チャンネル登録させてもらいました!!

Departure

気軽に廃墟を堪能できるサイトです。簡潔、かつ読み応えのある構成を心がけます。宜しくお願いします。

0コメント

  • 1000 / 1000