ホテル・シャモニー

1973~2000年頃まで営業していたラブホテル跡。地元では別名「幽霊ホテル」と呼ばれている心霊スポットだ。一見三階建てだが一番下がピロティー構造となっており、実際は斜面に立つ二階建て建物である。
ず~んとそびえ立つ。
雨のせいか、山からの水が勢いよく流れている。
ん!?
階段が遮断されている!!!

なんとか
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一階は「洞窟の館」「土蔵の館 」 二階は「王朝の館」「 樹林の館 」と、合計四つの部屋のみという潔い構造と聞いている。
「洞窟の館」
これは、凄い!!!
幻想的な世界が目の前に広がった。
床が虹色なのは、落書き屋さんの塗料の跡かな。
ちょっと落ち着かないけど、一度泊まったら絶対忘れない部屋だ。
これきっとお風呂。
「土蔵の館 」 
本来の面影は無く「廃墟の部屋」認定。
三階への階段が崩壊している!!
なんとか
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このホテル。アスレチック要素が多い。
「王朝の館」
当時はあの一段高い場所に、王者の椅子とかあったのだろうか。
王者の視点。
目の前は湖で見晴らしは最高だ。
ベランダへ出てみる。
隣のお客さんと目が合っちゃいそう。
「 樹林の館 」
ここも面影は無く「廃墟の部屋」認定。
お風呂場に光が射し込んでいた。廃墟界隈ではちょいと有名なホテル・シャモニー。
個人的にはぐりぐりと花丸である。

Departure

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