蓮田の黒い家

別名「落書きの家」
1980年代に建てられたと推測される。
近くには学校もある長閑な住宅地の中に、突如として姿を現した。
噂には聞いていたが、インパクトは抜群!!
思わず、目ん玉が飛び出そうになった。
焼け跡のような黒い家。
カラフルな色で意味不明な文字が書き付けられている。2007年頃からこのような状態が確認されている。
手が届かなそうな場所まで。
ずぅぅぅ~ん。
衣類まで貼ってある…。
広めの敷地にもう一棟あるようだ。
赤い果物の絵にpostと描かれている。
シューーール。
ここの詳細は様々なサイトで紹介されている。全国レベルで有名になっているようだ。
正面。
どうも株関係の文言が多い。
冷蔵庫にはタイムリーな情報が。
家主の方は健在で、あるサイトのインタビューにも快く応じていた。が、言っていることは支離滅裂だった。
建物からはひっきりなしに音が聞こえる。
内容は判別出来ない。何だかわからない放送が流れ続けている。
are yu ok or 脳!
読めば読むほど意味がわからない文字群。
ご用の方はベルを五秒くらい。
たまたま通りかかっただけでござる。
でも、何だかとても濃密な時間を過ごした気がする。
人にはそれぞれ信念がある。
出来るだけフラットな視点で受け止めたいと思うが…。
ちょっとこりゃ目立ち過ぎやないかいっ!
ご近所は…聞くまでもなく眉をひそめてるだろう。
ここをもじったパロディー的な作品もネットで見かけたので参考までに…

Departure

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