【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

解体の報を聞く

廃墟はなんの前触れもなく消えていきます。解体の報を聞くと、まるで誰かが亡くなったような寂しい気持ちになります。もう二度と誰もあの空間に入ることは出来ないのだなぁとしみじみ思います。

廃墟となる前に人々がそこで暮らしていた、確かにそこに生活があったのだという証が、根こそぎ奪われてしまったような気持ちと言ったら、ちょっと大げさでしょうか。

新しい物件には自然注目が集まるもの。私も気になります。一方でこの世から去ってゆく物件に対して、世間は少し淡泊な感じがします。

去りゆく廃墟にスポットライトを当てたいと以前から思っていました。各年度ごとに動画を作成致しますので、どうぞご覧下さい!!「Departure的に衝撃ベスト10」という形式を取っています。

※解体の時期については多少の誤差もございます。改装転用も含む場合もありますので、ご了承下さい。

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