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旅荘奥平  

県道203号線沿いに残る木造平屋建ての宿泊施設。1974年時点で既に所在し、少なくとも1993年頃までは営業していたという。

看板だ。

夏場は草のトンネルを這わないと進めないらしいが、難無く突破。有難う冬。

第一号室。

早速主役の登場。

何となくいい知らせを届けてくれそうな、そんな電話。

お風呂場は質素だった。

第二号室。

これまた質素なベッド。枕が仲良く並ぶ。

壁には年季の入った貼り紙。

改正料金表だ。消費税もない時代、価格帯も世相をあらわしている。

帳場。

賞状から察するに、オーナーは女性だったようだ。

達磨と陶器の人形が残る。二つともどんな経緯でここにやってきたのだろう。今は知る術もない。

非常にこじんまりした宿だったが、昭和の情緒は溢れんばかりに漂っていた。

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