【お知らせ】廃墟のカフェRUINSで展示パネルリレー 詳細はこちら!

ドローン映像を追加

動画は語る。

写真からは得られない臨場感が動画にはあります。近年はドローン技術も加わり、人の足の及ばない所、びっくりするほど高所からの撮影も可能となりました。

Departureは探索とカメラ撮影に徹しており、空を飛ぶことは出来ません。しかし、ブログにドローン映像を添えられたらいいなという憧れはありました。

日本各地の絶景空撮映像を紹介しているDrone Japan〜小林マサヒロ様〜のご協力により、映像を提供して頂けることになりました。

Drone Japan/国内に限らず様々な場所に足を運び上質な映像を配信。動画集「蒼穹シアター」シリーズ1~3を発売。2022年10月には廣済堂出版から『空撮廃墟』を発売、名実共に日本の廃墟ドローン撮影を牽引する地位を確立しています。

人の手では決して撮影できない、他の廃墟写真集では見ることの出来ないショットが満載です。

静謐な音楽にのせて、絶妙なアングルからの映像は圧巻の一言。
写真だけでは伝わらない、廃墟の鼓動を感じて下さい。
動画は語ります。

☆映像を新しく掲載したブログは随時、掲載していきます!

あわせて読みたい
千歳楼 1928年創業の老舗旅館。膨大な歴史と共に2003年に幕を閉じた。 外観だけでもかなりの威容を放っている。 度重なる不審火、事件、噂。行政は安全鋼板によるバリケードや...
あわせて読みたい
牛窓の水没ペンション村 正式名称は鹿忍グリーンファーム。複数のバンガローやテニスコート、車両などが水没している。 ここ一帯は干拓地で、1980年頃に塩田があった場所をリゾート開発された。...
あわせて読みたい
仙酔峡ロープウェイ 世界一のカルデラを誇る阿蘇山。この場所で、仙酔峡ロープウェイは1964年に運行を開始した。2010年から運休。機械の故障が発端だが、再開の目処が立たない一番の理由は...
あわせて読みたい
阿蘇観光ホテル 1939年に政府の資金融資を受け、国策として開業。戦後は米駐留軍の保養施設の時期もあった。1957年には昭和天皇の宿泊を控え全館大改修が行われ、その後も昭和天皇は二...
あわせて読みたい
宇宙研究所 1973年に重力研究所として開設され、その後に改称されたものである。UFO研究家として知られる清家新一氏の私設研究施設であったが、2009年に本人の逝去により閉鎖した。...
あわせて読みたい
赤松遊園地 昭和初期に宇和島運輸によって海水遊泳向けに作られた遊園地。竜宮城のような建物、売店やレストハウス。海に突き出したブランコ、仮面ライダーV3やロボコンといった昭...
あわせて読みたい
大久野島 可愛い子ウサギがじっとこちらを見つめている。穴に隠れても、やっぱり気になるようで何度も出てくる…胸キュンだ!!大久野島は「ウサギ島」とも呼ばれ、周囲4.3kmを自転...
あわせて読みたい
大谷グランドセンター 鮮やかに垂直に切り込まれた外壁。大谷石と融合した奇跡の建築物。鬱蒼とした緑の中、小高い丘の上にそれは鎮座している。 廃墟としては有名で、今まで数えきれないほど...
あわせて読みたい
春日鉱山 1951年に開坑。ドロマイトという、鉄鋼やガラス生産における副原料として使用される鉱石を産出していた。春日鉱山は広大で、大まかに美束坑、白河坑、中山坑とある。 今...
あわせて読みたい
ホワイトスラム 開園時は植物園や動物園を備える大型観光施設だった。後に宗教団体の所有となる。遠方からでも目を惹く白い平和塔(仏舎利塔)、廃バス、象の石像などの遺構が見られる。 ...
あわせて読みたい
世界平和大観音 周辺に落下物をばらまきながら、大阪湾を望んで鎮座し続ける観音像。周辺住民から早急に駆逐を求められており、人類を恐怖に陥れる『進撃の巨像』である。 首回りは展望...
あわせて読みたい
アドベンチャー・ファミリー 1983年に石炭の歴史村に隣接する遊園地として産声を上げた。2006年に夕張市が破産したことに伴い閉鎖され、多くの施設が撤去された。しかし、ファンハウス(お化け屋敷)...