
埼玉県秩父郡長瀞町にあったコテージタイプのラブホテル。国道140号彩甲斐街道、荒川沿いに位置する。

看板にうっすら残る「ホテル千羽」の文字。1970年代より存在は確認されており、1998年頃に閉業したと言われている。


こちらは事務所。

部屋は6部屋で鳥を意識しているようだ。各部屋を巡っていこう。

大きな木&屋根の上には小窓スペース。洒落た造りだ。

白壁には蔦が這う。このコテージ群、外観がメルヘンチック。

打って変わって内部は、がっつり朽ちている。

奥の部屋では特徴的な照明がぶらーん。

麗らかな昼下がり。心霊スポット的な噂も聞いているが、牧歌的な雰囲気だ。


ベッドが筋トレ中。ぷるぷるぷる…。

うん、鍛え抜かれたボディー、イケメン☆

なんか落ちてるぞ。

満室。


この照明、どうもデザインが好きになれない…。インパクトはある。

夏はもっともっと緑に包まれるのだろう。


眼下にはエメラルドグリーンの荒川が流れる。



特に特筆するものは無いが、雰囲気が良いのだ。




最後の部屋には予想外のものが…
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!!!

それはギターだった。予備の弦もあり、大切に使われていた形跡も。廃墟巡りは本当に予測不能。謎解きゲームのような冒険なのである。

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