
1970年頃に開業した10数棟のコテージから成るホテル。現役のホテルが立ち並ぶ中にポツンと残る。


管理人棟だろうか。石灯籠もあり、情趣溢れる佇まいだ。


カレンダーは2007年12月で止まっていた。ここは住居としても使用されていた節がある。
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コテージ群を巡ろう。


洋室。昭和の香りが漂う。



窓から植物。建物は年々自然に飲み込まれつつある。
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迎賓館。

高まる期待…



ここは…

アラビアンナイトの世界であった。
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次は中華の世界。


どぎつい赤と金の浴槽。

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この通路…。

「にこにこぷん」だ。1980年代ちびっ子たちを魅了した人形劇が、なぜここに〜!?

そして、この部屋では頭上から足音が…
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それは…
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ハクビシンでござった。二階と一階の間をちょこちょこ足音を立てて移動していた。

びっくりさせてごめんね…と足早に去る。

ドピンクの浴室。

謎の扇。

昭和期のラブホは面白い。今とちょっと違う価値観を楽しむ。昭和のノスタルジーに浸るのだ。

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