
国道219号線米良街道沿い、一ツ瀬川沿いに位置する食堂。1970年頃に開業したらしい木造2階建ての小規模店舗が残る。

私の大好きな廃墟ブログ「Ruin’s Cat」さんが、2014年3月に訪問されており、それから10年以上が経っている。

斜面に建てられており、老朽化も激しい。気を付けて見ていこう。

振り続く雨。
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瓶はお酒ではなく、お醤油用。時代を感じさせる。


大窓の外では川のせせらぎ。竹やぶに包まれて、時期によっては抜群の納涼感を感じられただろう。



ちびっ子カー。君はどこから来たのかな。

メニューの板は、10年前と変わらず6枚残っている。

「月見うどん」「肉うどん」「カツカレー」「親子うどん」「やさいいため」。約半世紀前のお値段だ。

建物は全体的に歪む。二階に上がる階段も崩落している。一階ではあるが斜面にあるため、床の踏み抜きに細心の注意だ。

ここは外観推しだ。あと何年保つのか分からない。また十年後辺りに別の探索者さんが訪問ブログを上げたら面白い。

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