
航空写真で見つけたちょっとキニナル円形の物件。調べたところ1970年代には存在が確認できる。

クモの巣を払い除けながら進む。夏なので蜂や蝮にも要注意だ。

※航空写真 屋根は赤い
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ようやく建物らしきものの痕跡が見えてきた。

本丸が奥に。手前は何だと思ったが、よく見たらトラックだった。


冒険の始まりとしては申し分ない幕開け。躙口を通るように、一礼して一歩目が始まる。


何かバイオ的な研究もしていたのだろうか。

当時の様子がキニナル。興奮が止まらない。
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!!

藪漕ぎ…藪漕ぎ…

おおお…

うわっ!すごい!!

藪に包まれ満身創痍の中、見上げた青空は綺麗だった。航空写真で見た赤い屋根はもはや無くなり、スケルトン状になっている。

全体が見られる場所は限られる。万緑の季節、周囲は凄い藪だ。


使われなくなってどれくらい経つのだろう。関連施設の多くは原形を留めていない。



飼料サイロを発見。

やはり牛などを飼育していたのだろうか。

謎の器具「モー」

近くで見上げると迫力満天。この場所に到達できて本当に嬉しい。

きっと星空もキレイなんだろうな。

藪漕ぎして帰ろう。夏はハイリスク・ハイリターン。まさにそれを具現化した冒険となった。

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