【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

国民宿舎むろと

1972年に総工費1億2500万円で開業。当時の厚生省から、形がユニークで懲りすぎていると認可を渋られた逸話が残る。2005年に廃業。

鉄筋2階建ての本館と、木造3階建ての別館からなる。本館屋上に駐車場があり、丸い部分の3階から出入りする構造だ。

室戸岬を臨む。すぐ近くにスカイレスト・ニュー室戸という偉大な兄がいる。

駐車場が

ひろーい。

ぼーっ。弟はのんびり屋さんだ。

うららかな春の日射し。

くつろぎのソファー。

当時の面影が残る。

この辺りは鯨料理が盛んだ。馬刺しが好きな方には、たまらないと思う。

ここから情報が全くないゾーン。気を引き締めて行こう。

浴場はフツー。お腹がすいてきた。

合栄丸の大漁旗。新鮮な海の幸を振る舞ったのだろう。

食堂。お椀が整列、待機している。

調理場。懐かしい絵柄のコップ。

国民宿舎むろとはボーッとしている。室戸岬の二大廃墟となるのか。潜在能力は未知数。真価を問われるのはまだ先の話のようだ。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる