【お知らせ】変わる廃墟展2022福岡開催 決定!! 詳細はこちら!

西蔵王の仏舎利塔

とあるおじいさんが私財を投げ打って、1980年頃に建設着手。しかし建設半ばに亡くなられ、工事途中で現在に至ると言われている。

この場所だけ深い霧に包まれて。スピリチュアル的なものを感じる。

ぐるっと巡る。この白いものを、中央の天辺に付けるはずだったのだろう。

お賽銭箱と仏様。

こちらが正面。

上に見える金色の台座。数年前のブログを見ると、黄金に輝く仏様が座っていたのに見当たらない…。





気を取り直して内部へ。

壮観。

十分に来る価値があった。隠れた名店を見つけた気分だ。

ん!?なにか見えるぞ





黄金に輝く仏様はここにいた。お賽銭も積まれている。





外壁はまともな階段がなく、高い塀のようになっている。登るのは、なかなかに大変。

これも修行ですか、ブッダ様。

けっこう登った。雨が降ってきたし、そろそろ撤退だ。

台座に到着。南無妙法蓮華経、日蓮宗だ。ここで振り返るとサプライズが待っていた。





見晴らし最高☆山形市内が一望だ。黄金に輝く仏様が、またここに座る日は来るのだろうか。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる