【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

魔女の館

シンデレラ城として紹介されることもある。1975~85年に建築。西洋の城(ドイツのドラッヘンブルク城)を模したコンクリート三階建ての建物だ。2000年頃から廃墟としての言及が見られる。

一階はエントランス。
ここの醍醐味、螺旋階段がお出ましだ。

お見事!!

旧友たちも添えて、絵になる構図だ。

二階はビリヤード台を備えた娯楽室。

奥に目をやると、やはり…。

ロッキングチェアが無惨な状態に…。数年前までは、良い味を出していたはず。噂では聞いていたが…残念だ。

傍らには目撃者(鳥)が。廃墟後は、長きに渡り館を見守ってきた剥製さんだ。そっと撫でる。

とは言え、念願の場所に来られて嬉しい。しっかり写真に収めよう。

パシャ☆

パシャ☆

三階へ。

ここは宿泊部屋だったようだ。

小さな石造りの浴室もあった。

さぁ、屋上だ。

濃紺のとんがり屋根が目を惹く。

以前は壺型のお洒落なベンチがあったが、これまた天に召されていた。

帰り際

醍醐味である螺旋階段は二度楽しめる!!

上からの構図だ。

被写体が秀逸なお陰で、いい写真撮れてるぞー。何度もシャッターを切る。パシャ、パシャ、パシャ☆

廃墟にも旬はあると思う。大好きなサイトの一つ「山と終末旅」は以前、廃墟として若すぎたという感想を持っていた。「Departure」は今回、もう少し早く来たかったな~という感想である。

https://syasin.biz/urbex/majonoyakata/

↑YouTubeチャンネル登録させてもらいました!!

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