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長門荘

山間の静かで美しい土地に立地し、一帯は静謐な空気に包まれている。

川怒温泉橋を渡った先。

草ヒロ兄弟の登場だ。

先客がおるぞ。

一番後ろの席に座ってみる。何だかレトロ感のある光景だ。

ゴジラ「ちょっとドライブ行くかい?」SAM「ありがとう。用事があるから、今回はご遠慮するよ」

バイバイ、またね。

長門荘は2001年頃に廃業した。三角屋根の平屋建て建築で、川魚料理、猪料理が売りだったという。

なーんにも無いけど

いい雰囲気だ。ここは廃墟ファンには人気の場所なのだ。

動物の剥製が随所にある。これは、近隣を描いた絵画だろうか。

客室を巡る。

当時の情緒、そのままに。

じっくりと朽ちつつある。ここはゆっくりと時間が進んでるようだ。

さらに奥へ行ってみよう。

風情のある渡り廊下。

趣のあるお風呂場。建物の裏手には川が流れている。外に露天風呂があったようだが、今は形跡すらない。

さらに

進むと…

男湯、女湯どっちなのー!?右手には釜式の大きなサウナが口を開けている。ここでこの設備は凄いぞ☆

川のせせらぎが聞こえてきた。何で今まで気付かなかったのだろう。静謐なる山間の廃旅館、また一人ファンを獲得したようだ。

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