【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

聖M学院

1961~75年に建築されたキリスト系学校の合宿施設跡。複数の木造建築から構成されている。湖畔に臨む山中にあり、朽ち果てて半壊状態にある。

森永コーヒー牛乳がお出迎え。奥の建物にはバスケットボールが多数。ここは平地が皆無なので、どこでスポーツをしたのか気になった。

屋根がひしゃげた建物が見えてきた。

スポーツ用のネットだ。グローブにはミカエルとある。

ここは食堂だった。アーチ状の屋根がユニーク。

ハープのマーク。

奥は炊事場。

ここから配膳したのかな。右端に目をやると…

これはネズミ捕り?

次の建物。急勾配をゆく。

浴室やお手洗い。

もっと上へ。ここ、夏の探索はかなりキツイだろう。

崩れ落ちるのも時間の問題だ。

大きく回って、横からの眺め。急な斜面に建物が並んでいるのがわかる。





あった!あった!あった!

噂には聞いていた。山の斜面に掘られた洞窟状の祭壇だ。

洞窟は結構長いらしい。蝋燭を設置する窪みもあるという。カマドウマ天国で、途中空気が薄くなるという恐ろしい情報も…。

少し内部を照らしてみる。一番奥にマリア像があるとか、無いとか。

振り返ると、一帯を見渡せる建物があった。

窓辺ではロッキングチェアがゆったりと寛ぐ。

かつては讃美歌など響き渡ったのだろうか。この窓越しにどんな風景を見てきたの?人々が居なくなったこの場所は、ゆったりと時間が流れている。

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