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御山里小学校

思わず車を停めた。水彩画から飛び出したかのような風景。この先にお目当ての校舎は確かにあった。

御山里(みやまさ)小学校。明治の学制発布に伴い1872年に創立、1978年閉校。美しい木造二階建ての校舎が残る。

石碑に映る空の色。本日は晴天なり。

明治初期に造られた校舎には凄みがある。

日なたの窓にピ・ア・ノ

かすかに残る面影。

たくさんの車の写真が飾られた教室。御山里小学校では有名だ。

ん!?右の奥になんかあるぞ‼




…。

二階へ行こう。

階段のわずかな軋みに艶を感じる。

やっぱり、木造の階段はいいなぁ。

二階、壁が少し色づいている。

図書室。

突き当たりの部屋は物置。

ハイカラなスピーカーさん、思わずパシャリ☆

時々、白いカーテンに外の蜂の影がダイナミックに映りドキッとする。先日、縁があって蜂駆除の業者さんと立ち話をした。もっと言うなれば巣の駆除を手配(24000円)したので、彼らの恨みを買う身である。

名前の書かれた木板たち。何に使ったのかな。

屋根裏のようなスペースを発見した。

ギギィィィ…。大きな窓に囲まれた物置。取り囲む大樹はどうやら桜のようだ。春はどんな景色を魅せてくれるのだろう。

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