【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

竹尾コーポ(木造廃ハイツ)

1990年代に建設されたものと見られる。住宅も疎らな田園風景の中に、二階建てアパートが四棟残っている。

異国の風景のようだ。

一番北側にある一棟は未完成のまま放置されたらしく崩壊が進む。火災の跡も見られる。

奥には車が放置、不法投棄も多い。

やはり目を引くのはこの北側の棟だ。

作るんだったら、最後まで作ってくれよーという声が聞こえそうだ。

洗面台などは取り付けてある。何かやむを得えない事情が起こったのだろう。


向かい側の

アパートへ

一枚の絵画のような風景。

条件さえ揃えば自然は場所を選ばない。

こりゃ~、なかなか見ない光景だ。

チラッ。

住居として使用されていた頃もあるそうだ。真相は如何に。

遠くでは新しいお家が建設中。あちらは新築、こちらは廃墟。何とも言えない気持ちになる。

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