
県道沿いにある廃バス。素敵な佇まいに思わず声が漏れる。

少なくとも2013年時点で所在し、資材置き場として使われていた形跡もあるという。

良い面構えだ。

苔むしたドラム缶との組み合わせも、抜群にカッコイイ。


九州産交バスの廃車両と推測される。



それでは車内へ…
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竹は車内にまで及んでいた。

運転席は廃バスで最も好きな場所の一つ。

パチパチ。この時代の運転手さんの仕事は多岐に渡る。

カッコよく運転していたんだろうなぁ。

車内は天井に穴が数カ所空いている。


緑がひょいと上から覗いている。チャンスを伺っているのだ。


天井にもボタン、少し珍しい。

上ばかりも見ていられない。床は所々すっこ抜けていて、かなり脆弱だ。


またいつか再訪してみたい。

素敵な佇まいの廃バス。外観だけでなく、車内も素敵だった。今度会える日までどうか元気でいてほしい。

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