【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

目名小学校

昭和22年頃に建てられた古い木造校舎。写真の二階に注目。な…なんと屋根が崩落しているのだ。どんな世界が待っているんだろう。

おおおぉ…、奥に凄いのが見えるぞ‼

ほぁぁ~‼一階から空が見える。

二階へ駆け上がる。生徒作品のトトロが可愛い。気持ちはぐんぐん高まる。

現場到着、完全に底抜けだ。隅っこのストーブも戦々恐々としている。

二階の廊下はご覧の有り様。

では一階から

探索しよう

宮沢賢治のアメニモマケズ。青森でも、有名のようだ。

天井の隙間から光が射し込む。不思議な世界。

理科室。苔蒸している。

教員室。椅子の並びから、先生たちが今でも座ってるみたい。

閉校時の平成16年度の児童数は15名。

音楽室。机がピアノっぽくて、ユニーク♪

魅惑の保健室。

ここに来られて、本当に良かった。

反対側から二階へ。

生徒&先生の誕生日月が、干支と共に掲示されている。少人数の学校はアットホームだ。

苔の絨毯の美しいこと。足触りもカーペットのようだった。

最後に、体育館へ。

人に造られたものが自然にかえってゆく姿は儚くも美しい。廃墟美として、ここはまさに完熟の域であった。

後に解体の報を聞く。目名小学校のことは、ずっと忘れない。

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