【お知らせ】変わる廃墟展2022福岡開催 決定!! 詳細はこちら!

大津小学校

1975年に建てられた赤い屋根の木造平屋の校舎。閉校となった1993年、在校児童は僅か5名だったという。

卒業記念のトーテムポールだ。上方に星マークがある。

玄関頭上のマークと同じ。おそらく校章。星が月を掴んでるみたいでお洒落♪

校内の残留物の多さに驚いた。頭上になんかいるぞ!

ワニ…いやトカゲか。今だったら保護者のクレームで一発退場の選手だろう。歌人「山部赤人」の歌を見つめる風流な御仁だ。

いい雰囲気の廊下。

手書きの時間割。体育が人気かな。

ロッカーに残された運動靴。この持ち主が現れることはもうないだろう。

教員室。

小さな小部屋は放送室。

安らぎの保健室。ん…?

禰豆子式人体模型。昼間で良かった。

校長室。また、頭上になんかいるぞ!

亀の剥製だ。自分の部屋にいたら落ち着かないなぁ。

生徒の教室。もう使われることのない教材にスポットライトが当たる。

このでっかい校章には圧倒される。昭和55年の卒業記念だ。廊下の脇には、植物のたねのたな。季節の草花、自然観察に力を入れていたようだ。

あっ、右側に何かいるぞ!




ども。

赤組ワッショイ!白組ワッショイ!

だるま達が運動会の作戦会議中だ。行事も盛んな大津小学校、活気あったのだろう。


校舎の裏手に

体育館がある

跳び箱がウトウト…。気持ち良さそう。

時間を気にすることもない。

片隅では沈み傾くピアノを…

必死に支える植物たち。

馬の木工作品は1977年の卒業記念品。

体育館が目玉と思っていたが、とんでもない。

たくさん残る残留物に目移りしっぱなしだった。様々な行事に熱心な大津小学校。廃校となっても当時の生活を随所で感じることができた。廃校の探索を通じてこんなにウキウキしたことはあまりない。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる