【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

硯島小中学校室畑分校

昭和10年に小学校が、昭和22年に中学校のそれぞれ分校が創立された。現存するのは昭和27年に建てられた校舎。昭和48年に統合により廃校となった。

ここに辿り着くまで迷った。近くに集落(住人は2名!!)があり、以前通っていたという高齢のご老人に場所を教えて頂いた。

ご老人「板もひっぱがして薪にしてるし、中なんかもう何も残ってね~ぞ~」

「連帯」「創造」奇跡的に残る掲示。

聞いていた通り残留物は殆どない。

でもそれで十分。

何かを感じ取れればいい。

一つだけ勉強机を見つけた。

と思ったら仲間がいた。外に出されているなんて、悪い子したの?

「硯島小中学校室畑分校」

「昭和16年12月15日 室畑組一同」

すぐ近くに

生徒が作ったのだろうか

コンクリートのモニュメントがある

ジャーン!!

苔むしている。苔むしている。苔むしている。

オーラ出てます!!

ちょっと離れた場所に草ヒロもありました。

電波が全く繋がらず、汗をかきかき集落の中を探し回った。正直焦る…でもそんなシナリオもどこかで求めている。

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