【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

永ノ島炭鉱(前編)

1903年に採炭開始。塩害による停電事故や、予期せぬ断層との遭遇などで何度も中断し、1967年頃に完全に停止した。海岸沿いには廃漁船が見られ、森の中には巨大な廃炭鉱施設(捲揚機台座、精炭ホッパー、排気坑)が残っている。

いま無人の離島に立っている。燃えるようなアバンチュール。

永ノ島の顔ともいえる廃漁船。調べたが、詳細は全く不明。

漁船は再び海に出たそうだが…。

それは、もう叶わない。

いつここに辿り着いたの。

どうしてこうなっちゃったの。

船のエンジン部分だ。

メーターはもう動かない。

ライトが灯ることもない。

船首に立つ。森の中の巨大な遺構が呼んでいる。島の裏側にも船上から遺構が確認できた。

今日は長い一日になりそうだ。

早速、原炭ポケットの真下にやってきた。スターウォーズの「全地形用装甲歩行兵器」みたい。

あの先っちょに

行ってみよう

見晴らしい抜群だ。

永ノ島の探検は始まったばかりだ。

つづく

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる