【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

ホテル・シャモニー

1973~2000年頃まで営業していたラブホテル跡。地元では別名「幽霊ホテル」と呼ばれている心霊スポットだ。一見三階建てだが一番下がピロティー構造となっており、実際は斜面に立つ二階建て建物である。

ず~んとそびえ立つ。雨のせいか、山からの水が勢いよく流れている。

ん!?

階段が遮断されている!!!

↓なんとか↓先に進む↓

一階は「洞窟の館」「土蔵の館 」 二階は「王朝の館」「 樹林の館 」と、合計四つの部屋のみという潔い構造と聞いている。

「洞窟の館」

これは、凄い!!!幻想的な世界が目の前に広がった。

床が虹色なのは、落書き屋さんの塗料の跡かな。

ちょっと落ち着かないけど、一度泊まったら絶対忘れない部屋だ。

これきっとお風呂。

「土蔵の館 」 

本来の面影は無く「廃墟の部屋」認定。

三階への階段が崩壊している!!

なんとか

先に進む

このホテル。アスレチック要素が多い。

「王朝の館」

当時はあの一段高い場所に、王者の椅子とかあったのだろうか。

王者の視点。目の前は湖で見晴らしは最高だ。

ベランダへ出てみる。隣のお客さんと目が合っちゃいそう。

「 樹林の館 」ここも面影は無く「廃墟の部屋」認定。

お風呂場に光が射し込んでいた。廃墟界隈ではちょいと有名なホテル・シャモニー。

個人的にはぐりぐりと花丸である。凄く楽しかった!!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる