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大仁鉱山

1933年に操業開始。一日に100トンの鉱石処理が可能な巨大な浮遊選鉱場を有していた。1973年の閉山後も、2000年頃まで多くの施設が残り、日本中の廃墟マニアに注目された。

頂上部の巨大な看板は閉山後に設置されたもの。映画やドラマのロケにも使用されたという。

主な鉱山施設群は全て解体。現在は山の斜面に浮遊選鉱場のコンクリートの基礎のみが残されている。

すっかり草木に覆われて。人の営みのはかなさよ。

エジプトのピラミッドのように、段差が大きい。登るのが大変だ。

加えて、この緑。

チーン。





一旦戻り、横から入ってみた。

ここはまだまだ探索の余地がある。

蜂が多くなってきた…。

夏はキツイ!緑の要塞に別れを告げる。
ネットで見つけた当時の写真は度肝を抜くものであった。実際に見てみたかったなぁ。タイムマシーンがあったらどんなにいいだろう。廃墟好き共通の願望である。

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