【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

高雄遊園地

森の遊園地として紹介される。営業時期は不詳ながら、廃墟として相当年数が経過し、幾つかの遊具や小規模な施設が森の中に残る。

ここに来るまで迷った。森と同化していて直ぐに見つけられなかった。

当時は忙しく走り回っていたであろう車。

キューピーちゃん乗ってるぞー。

昭和は「たばこ時代」だなとつくづく感じる。

桜舞う季節。

麗らかな川辺に敷地は広がる。あの頭上の橋を渡ってきた。

シャワールーム。子供たちは川で水遊びだ。

どうやら動物の飼育にも力を入れていたようだ。

ウズラちゃん、どこへ行った。

権ちゃん。

遊具もある。

遊園地と聞くと、ジェットコースターやゴーカートのイメージだが、本来はこういったものなのだろう。

春の陽気。蜂もまだいない。一番いい時期なのかも知れない。

コケ好きにはたまりません。

奥に何かあるぞ‼





~☆

とびきり素敵な草ヒロじゃないか☆

一面に緑の絨毯が広がる遊園地。もう使われることのない遊具たちは、誰かの帰りを待つように森の中で眠っている。

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