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千葉港信号所

1973年に運用開始された信号所。高さ約25m、外周約16mのキノコ状のユニークな外観。2012年に役目を終えて閉鎖された。

遠目にだんだんと近づいてくる高揚感。

海に囲まれた埠頭の一本道なので、ここを訪れる人は必ず目にする光景だ。

ど~ん!!千葉港信号所。惚れ惚れとする佇まい。

入り口はこの根元だけ。しっかり封鎖されている。

ずぅぅぅ~ん。

老朽化により外壁は随所で剥落しており、 グリーンネットで覆われているが、心もとない。

よく見ると、窓も傾斜した造りだ。

しばらく眺めていたが、見飽きる事がない。異形ではあるが、なかなか可愛らしくも思えてくる。



向こう側に



行ってみよう

ん?

一ヶ所、窓が空いとるぞ。

レンズに少し水滴。ここは防波堤に隣接しており、細かな飛沫が飛んでくる。

反対側にやってきた。左手が防波堤。

ゴー…。成田空港から頻繁に飛行機が飛び立つ。この辺りは成田空港の燃料をパイプラインで送る起点となっている。



東京湾を



望んでみよう

対岸に見えるのが、New施設の千葉中央港信号所。あっちは現役、こっちは廃墟…。※赤いクレーンの右側の円柱体

真下から見ると、朽ち具合が本当にすごい。ここの気象条件はかなり厳しいだろう。

信号所のてっぺん。アンテナを取り付ける部分がクルクルしてる。可愛いやつめ。

千葉航路のシンボルとして、海路の安全を守る大切な役目を担ってきた千葉信号所。日本の経済発展を照らし続け、そして今深い眠りについている。

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