【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

JA全農岡山講習所(NEW)

二階建てと三階建ての建物から構成される施設。1970年代から存在が確認できる。2008年頃から廃墟としての言及が見られる。

…ってかデカい!!圧倒される。

落書きや人的破壊が凄いらしく、ほとんどのガラスが損壊している。地元では心霊スポットらしい。

破壊も去ることながら、伽藍としている。

魑魅魍魎がおるかも知れぬ。気を引き締めて行こう。

毎度お馴染みボイラー。やはり顔に見える。

床にエアーガンの弾が散乱していた。サバゲーに興じる若者もいたのだろう。

「一人は万人のため 万人は一人のため」頭上にある折角の標語が骸骨で台無しだ(笑)

廃墟となって10年ちょいなのに、ここまで荒廃するとは…。妙に感心。

二階のベランダからの眺め。天気がよく風が気持ち良い。

この廃墟の醍醐味は廊下にあった。

奥行きのあるパースペクティブ☆

実はさっきからドカーン、ドカーンと音がしている。

風で扉が動いているのだ。もうだいぶ慣れっこだが、やはり落ち着かないもの。

この先は何だろう。

浴場であった。

こちら女性用。大分狭いが、きっと人数も少なかったのだろう。

三階へ。

全寮制だったのだろうか。部屋数が多い。

屋上へ。

チラッ。裏手にも建物が色々ある。

二階の建物の登頂完了!

建物の裏手に行ってみよう。

周囲は自然が豊かだ。建物全体が飲み込まれつつある。

揺れる木漏れ日。

用途不明の機械が残されている。

そして、外には…

ガソリンスタンド。なんか凄くお洒落☆

再利用のめどは立ちそうもない。

三階の建物に登頂して帰ろう。

これだけ大きいと解体の費用も膨大だ。同様な建物は日本中に散見される。これは一例に過ぎないのだ。

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