【お知らせ】変わる廃墟展2022 展示作品の紹介は こちら!

来光山聖福院

住宅街に突如現れる宗教施設。建物は本殿、礼拝堂、信者の住居と結構広い。2005年頃には廃墟として確認されている。

宗教法人聖福院。

2003年頃に多摩川に出現したアゴヒゲアザラシのタマちゃんを捕獲して自然に返そうとした謎の白装束集団と同一団体らしい。

まずは本殿。奥に気になる部屋があるぞ。

うわっ、いい!

入ってきた扉。

ステンドグラスとグラフィティーは相性がいい。

惚れ惚れする空間だ。

長い階段を登り、礼拝堂へ。

入り口からアートのお出迎え!

この絵もよく見かけるぞ。

礼拝堂は教会のような空間。

木は朽ちる。石は残る。

二階が気になるが行けそうもない。

二階への道が見当たらない。

外を回ると梯子があるではないか。



慎重に



登った先には

どーん。太陽が顔を出していた。水面にも影が映り何かいい感じだ。そして太陽の頭上には蜂の巣…。夏じゃなくて良かった。

帰りがけに謎の扉を見つけた。こんな時、開かなくて安心するのは何故だろう。

宗教系の廃墟はイイ意味で緊張する。人為的な意外性に驚かされてばかりだ。

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